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Web戦略刷新の「サイクル」(作り替えの周期)について

1.Web戦略の刷新サイクルについての考察

WEB戦略の刷新サイクルについて考えてみたことはありますでしょうか。

今のホームページを単純に3年使用したからとか、5年使用したからとか、中には7年使用したからとか、事務機器や車両のような感覚で取り替えているというケースが多くあります。
ただ単に基本情報がわかればいい、といったケースであればそれでも問題はありません。
しかし、WEB戦略に何らかの目的=お問い合わせ、集客、集患、商品の販売などがある場合には、前述のような考え方は適しません。
ご存知のとおり、インターネットの世界はとても物事の移り変わりが速いです。
大枚をはたいて、大変な手間をかけて、時には「ホームページ委員会」まで作り、大掛かりなホームページリニューアルをしても、あっという間に陳腐化してしまいます。

つまり取り替えサイクルが長くなればなるほど、制作当時は良くても、その後の「弱いサイトである期間が長くなる」ことを意味します。
弱い期間が長いということは。ライバルにチャンスが流れてしまう期間が長くなるということです。

このことからも、重要な特定の事柄に対しては、強力なWEB戦略を仕掛け、そのWEB戦略に関しては取り替えサイクルを早め、「強いサイトでいられる期間を継続する」必要があるわけです。

もしくは、必要なタイミングで刷新時期を早めたり、逆にサイトの種別によっては刷新サイクルを遅くしたり、といったことが大切になるのです。

これらのことから総合すると、5年間などの長いサイクルが確定してしまうような契約形態は避けた方が良い場合があります。
必要な種類のサイトを必要なタイミングで、それぞれのサイトの刷新サイクルをコントロールできることがWeb戦略で効果を上げることには必要になってきます。

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