1. HOME
  2. ブログ
  3. 専門サイト〜専門サイトとは何か

専門サイト〜専門サイトとは何か

1.専門サイトとはなにか?について

今、「専門サイト」は健在的なニーズも潜在的なニーズも高まりを見せつつあります。
ここで専門サイトとは何か?という疑問を持たれる方もいらっしゃるはずです。
専門サイトとは何か。各社・各者において、専門サイトの定義は異なっていますので、わたしたちの定義で専門サイトについてお話しをしていきたいと思いますが、その前に、これを知るためには、先にいわゆる「公式サイト」について知る必要があります。

2.『公式サイト』とは

2-1.公式サイト(メインサイト・総合サイト)

公式サイトは、公式、非公式の区分けをつけている本来の意味ももちろんありますが、それよりも今では、企業や組織の全体像を説明する「メインサイト」や「総合サイト」のような意味合いが強くあります。

2-2.全ての情報を網羅したサイト

この公式サイトでは、企業や店舗、病院や施設などにおいて、そこそこの「全ての情報を網羅」しているという特徴があります。
例えばリフォーム業であれば、金属サイディングのリフォームのことも、キッチンのリフォームのことも、トイレのリフォームのことも、バスのリフォームのことも、採用情報も、企業情報、社長挨拶、沿革、さらには他の事業、例えば解体業も別会社でやっていればそちらのことも、、、といった具合です。

2-3.膨大サイト・広く薄いサイト

公式サイト(メインサイト、企業総合サイト)としてはこのような形態のサイトで構わないと思いますが、一般に情報量も多くなりがちだったり、逆に一つひとつの内容が薄くなりがちだったり、要は「膨大な情報」のサイトになるか、会社パンフレットのように「広く薄い情報」のサイトになるかといった特性があります。

3.『専門サイト』とは

3-1.専門サイト(専用サイト・特設サイト)

専門サイトは、専用サイトなどともいわれることがあります。また少し意味合いは違ってきますが、特設サイトなども専門サイトの一つであると言えます。

3-2.一つの事柄に対して深堀りした専門性の高いサイト

専門サイトでは、企業や店舗、病院や施設などにおいて、「一つの事柄にフォーカスし、詳しく分かりやすく」しているという特徴があります。
例えばリフォーム業であれば、金属サイディングの専門サイトであれば、金属サイディングのことに特化して網羅していたり、水回りリフォームの専門サイトであれば、水回りリフォームのことに特化して網羅していたり、採用情報に特化していたり、、、といった具合です。

3-3.特化した専門性の高いサイト・深く狭いサイト(しかし狭いと言っても一つの事柄に対しては網羅している)

専門サイトでは、このように「一つの事柄に対して深堀してわかりやすく掲載している」という特徴があり、非常にユーザーインパクトの強いサイトになります。サイト訪問者に対して「この業者はより専門的である」という認識を与えます。たとえば、おいしいお寿司を食べたい時に、お寿司も、ラーメンも、焼肉も、中華も、何でもやっているお店と、歴史があって評判の良いお寿司専門店とどちらを選ぶでしょうか、といったお話です。
自社で打ち出していきたいもの、収益のことを考えたら伸ばしていきたい分野などは、専門サイトを持っている同業と比較されたときに、公式サイトでは「役不足」になります。
逆に専門サイトであれば、訪問した瞬間に「候補」に選ばれる可能性が飛躍的に高くなるのです。

4.専門サイトを作るだけでは×。『専門サイトを主軸としたWeb戦略』が必要

では、専門サイトを作るだけで良いのでしょうか。答えは「否」。それだけでは片手落ちです。
専門サイトを作るということだけが大切なのではなく、『専門サイト戦略を主軸としたWeb戦略』を仕掛けていくことが最も大切なのです。

このことで同業に対して圧倒的な優位性をインターネット上で勝ち取ることができ、大きな成果を手にすることに繋がるのです。

5.専門サイトは専門サイトに特化した業者を選ぶことが大切

専門サイトでは、業種や商品、サービスによっては、専門知識が必要になってきたり、専門サイトを主軸にWeb戦略を組み立てていくことに対し、それ相応の経験とノウハウが必要になってきます。
それだけでなく、公式サイトの制作も合わせて行っていくには、業者側にとって「荷が重い」サービスとなります。
それゆえに専門サイトを主軸にしたWeb戦略に特化した業者選びが重要になります。

関連記事